WTF テコンドー
蹴り技オンリーの韓国国技。WTFはオリンピックルールで回転系の多い流派です。
僕のベースになっています。初めて見た時カッコいい蹴り技が衝撃的でした。
選手としては8年ほど活躍していました。
オーストラリアとカナダでの指導暦もあります。どういう訳か日本語で教えた事がありません・・・。
カポエィラ
ブラジルの奴隷の護身術から生まれた格闘技。ダンス要素も強いです。
日本に初めて入ってきた時、その道場は遠くて通えなかったので、それならばと、
本場ブラジルのサルバドールまで習いに行きました。
19歳の時、2年間アルバイトで貯めたお金で初めての一人旅。とてもいい経験になりました!
いつかまた行ってみたい街・・・サルバドール。いや、必ず行く!
松涛館流空手
世界中で行われている空手の流派の一つです。スポーツではなく武術としての空手です。
僕はテコンドーに出会う前、本当は空手をするつもりでした。
空手映画「黒帯」への出演をキッカケに素晴らしい空手の先生と出会い、習う機会を得ました。
柔道
日本の国技。打撃は一切なく投げ技と寝技がメイン。
中学生時代、空手部がなかったので柔道部に所属していました。
柔道自体は僕はあまり上手くなかったのですが、投げられたり倒された時に身を守る「受身」の技術が凄く身に付きました!
でも柔道の大会では受身が上手いと負けるんだとか・・・。
中国拳法
中国武術。
戦う事を目的とした「実戦」と魅せる事を目的とした「表演」とあり、僕が習ってたのは実戦のほうです。
友人が散打という大会に出場するので応援に行った時、
運動着も持ってきてないのに無理やりエントリーさせられて出た大会で大阪3位を取った経歴があります・・・。
エクストリーム マーシャルアーツ(XMA)
伝統的な武道に体操やダンスなどが加わった新しいジャンルの演武パフォーマンス。
武道・格闘技のデモンストレーションの最終形態。
実戦で使えるパワーやスピードなどを競い合うのではなく、
技 (トリッキング)の難易度、型の綺麗さ、カッコよさなどの「魅せる事」に徹底したパフォーマンス。
マーシャルアーツ(武道・格闘技)とアクロバットの両方で非常に高い技術が必要で、
今までは教室もほとんど無かったので一般的に普及し辛かったのだが、
インターネットの普及による情報交換などの影響でここ数年で凄い成長振りを見せています。
現在では世界中に団体があり、欧米では大会や合宿なども頻繁に行われていて、
既にメジャーなスポーツになりつつあります。
また、特殊な技(トリッキング)はワイヤーでも不可能な動きをする事が出来るので、
ゲームCGやハリウッドのアクション映画などでは既に取り入れられています。
ファイヤートワリング
ファイヤーダンスともいいます。オーストラリアのゴールドコーストで出会いました。
様々なものがありますが僕は長い棒の両端に火を付けて回す「スタッフ」と
2本のチェーンの先に火を付けて回す「ポイ」を習いました。
パワーライザー(パワースキップ)
足に装着して背を高く見せる竹馬の様な乗り物をスティルトと言いますが
それを更に改良して高いジャンプが出来るようになった物です。
テーマパークでの仕事で訓練しました。
最初は立つ事もできないのですが、1週間で走ったり飛んだり自由自在に乗りこなせていました!
Copyright © 2008 Kambe Yutaka, All rights reserved